知恵・方法

作文の書き方!はじめはこう書くと良いかも!おすすめの3パターンを紹介!

作文の出だしをどう書いたら良いのか?

作文や文章を書くときって、はじめにどうかけば良いかがわからなくて、手が止まってしまうってことありませんか?

たった今!この記事の出だしを書くのに苦労しているわけですが(笑)

作文をかくときのはじめの書き方を知っておくと、スムーズに作文を書くのに役立つと思います。

ここでは、全くの個人的経験によるのですが、

作文の書き方、はじめに何を書けば良いのかについて紹介したいと思います。

書き出しのパターンを知っておくと、スムーズに書きはじめることができると思いますよ。

 

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作文の書き方、はじめはこう書いてみましょう!

作文を書かなければならないときに、

「出だし」「はじめ」をどう書けば良いのかがわからずになかなか書きだすことができない!

とかいう経験ありませんか?

なにを隠そう私もそうでした(笑)

作文の書き方(←上手かどうかは別として)で、はじめをどう書くかってけっこう悩んだりすると思います。

 

で!ここでは、その作文を書くときの「はじめ」をどう書けば良いかのパターンを3つ紹介します!

ここで紹介する3つのパターンを覚えておくと、書きはじめられると思いますよ。

ただし、ここで紹介するのは、あくまでも個人的経験による考え、個人的なおすすめですm(__)m(当方は国語の先生でもなんでもありませんのでお許しください)。

 

作文の書き方ではじめをどう書けば良いのか、私は次の3パターンをおすすめします。

  1. 「」

↑です(笑)

まず、この3パターンを記号で覚えておいてください。

以下で、詳しく説明しますね。

 

作文の書き方、はじめは『「」』(かぎかっこ)

はじめに『「」』(かぎかっこ)ではじめるという作文の書き方です。

「」の中には、会話や音を書きます。

 

例えば、

「りんちゃん、また冬休みに会いに来てね。」おばあちゃんが電車の窓の向こうで言うのが聞こえました。

 

「最後まであきらめないでよく頑張ったな。」僕たちははじめてコーチにほめられました。

 

「ハッ、ハッ、クーン。」と、ないたあと、ポチは動かなくなりました。

 

「ザーザー」という音から「ゴーゴー」という音に変わったので、私は怖くなってお母さんの部屋に行こうとしました。

 

↑のように、会話や音を「」(かぎかっこ)を使ってはじめるという方法も、作文の書き方のひとつです。

一般的に「擬声語」「擬音語」と言われるものですが、

人の話し声や聞こえてきた音を文章として書くということです。

 

作文の書き方のひとつとして、はじめに、「」(かぎかっこ)を使って、話し声や音などからはじめると、

その後スムーズに作文を書くのに役立つと思います。

 

作文の書き方、はじめは『!』(結論)

作文の書き方、はじめをどう書けば良いのか、2つめのおすすめは、『!』(結論)からはじめることです。

まず、注意点ですが、!(←びっくりマーク)を書くことをおすすめしているのではありません。

作文の出だしに、思い切って、「結論」をドン!と書いてみましょう!というおすすめです。

 

例えば、こんな風な作文の書きはじめはどうでしょう。

 

おばあちゃんの作る混ぜ寿司は世界で一番美味しいと思いました。(!)

 

ぼくは将来、プロサッカー選手になるよう努力することを決心しました。(!)

 

わたしたちは、もっと責任をもってペットを飼うべきだと思います。(!)

 

私は、自然災害の備えについてくわしく勉強することにしました。(!)

 

↑こんな、作文の書き方です。

作文っていうのは、自分の思っていること、考えていること、感じたことなどを、

文字&文章にして、読む人に伝えること、説明すること、なんですよね。

ですから、誰が書いた作文でも、その作文の中に結論があるんです(←本来は)。

作文の書き方、作文のはじめに、なにを書いたら良いかわからないときには、

思い切って、自分の言いたいこと、伝えたいこと、わかってほしいことなどをはじめに書くという方法もあるということです。

 

「作文のはじめには結論を書くと良いよ」ということをお伝えしたかったので、

最初に『!』←とさせていただきました。

『!』←を書けと言っているのではありませんので、注意してください。

自分の一番伝えたいこと、結論をドンと最初に書いてみましょう!

『!』←は「感嘆符」と言って作文を書くときに使っても良い記号となっていますが、使いすぎなどに注意が必要です。

 

作文の書き方、はじめは『?』(問いかけ)

作文の書き方、はじめをどう書けば良いのか、3つ目のおすすめは『?』(問いかけ)です。

『!』と同じように『?(疑問符)』を書くということではありません。

作文の出だしを「問いかけ」「質問」ではじめてみるという方法です。

 

例えば、

 

みなさんのおばあちゃんはすぐ会えるところに住んでいますか?

 

プロの野球やサッカーの試合を球場やスタジアムでみたことがありますか?

 

1日で殺処分される犬や猫がどれくらいいるのか知っていますか?

 

みなさんは、もし、今停電が発生したとしたら、何日我慢することができますか?

 

↑こんな感じの問いかけ文です。

作文の書き方として、はじめを問いかけ文章にするのは、けっこう定石だったりするのですが、

作文は自分の考えや思いを伝える文章ですから、

自分の伝えたいこと(結論)に、興味をもってもらうという意味の『?』問いかけではじめることも良くあります。

 

『?』←は「疑問符」と言って作文を書くときに使っても良い記号となっていますが、使いすぎなどに注意が必要です。

 

以上、作文のはじめをどう書けば良いのかにつきまして、おすすめの3パターンを紹介しました。

再度、まとめておきますと、

  1. 会話や音の「」
  2. 結論をドンの
  3. 問いかけてみる

↑という3つのパターンを覚えておくことをおすすめします。

 

もちろん、作文の書き方として考えたときには、いろんな書き方があるでしょうし、

はじめをどう書くかは自由なのが大前提です。

ただ、作文を書くのが、文章を作るのが得意ではない方の中には、出だしの部分が難しいという方もおられると思います。

はじめに何を書けば良いのか?

ってときには、こちらの3パターンを参考にされると、スムーズにとりかかれるのではないかと思います。

 

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まとめ

以上、ここでは、作文の書き方として、作文の「はじめに何を書けば良いのか」について、

おすすめの書き出し3つを紹介しました。

夏休みなどには作文や読書感想文などの課題が多くなりますよね(笑)

この記事を読んでくださった方々のお役に立てればと思います。

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あ!この記事では作文の書き方のうち「出だし」「はじめ」だけにマトを絞りました。

出だし以外につきましては、また別の機会に。

 

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