グルメ

本当に美味しい!カレーの作り方~ベジ太郎さんのカレー

美味しいカレーを自分家で作りたいんだけど、

ネットにはいろんなレシピが紹介されててどれが・・・、

そんなときは「ベジ太郎さん」のカレーを試してみてください。

まぢ美味!激ウマ!です。

今回は、我が家でいつも作っている美味しいカレーの作り方を紹介します。

ベジ太郎さんのカレーの作り方をちょっとアレンジしています。

ベジ太郎さんのカレーの作り方

自宅で美味しいカレーの作り方をお知りになりたい方は、一度試しに、ベジ太郎さんのカレーを作ってみてください。

【美味しいカレーの作り方】これよりウマい家カレーのレシピがあったら教えてくれ

↑ ↑ ぎゃあああ ↑ ↑

涙涙ベジ太郎さんのサイトがなくなっています涙涙

ベジ太郎さん!早めの復活をお願いしますm(__)m

 

ベジ太郎さんのいうとおりに作るだけで本当に美味しいカレーが出来上がります。

カレーの作り方、レシピをお知りになりたい方は、↑ベジ太郎さんのサイトを参照されればそれで完結します(笑)

我が家では、かれこれ2年くらいずっと、ベジ太郎さんの作り方を参考にしていますので、

ちょっとアレンジした作り方を紹介したいと思います。

この記事では、作り方やレシピなどは書きませんのでm(__)m

「ベジ太郎さんのカレーを作ってみた!」という奮闘記みたいなものです(笑)

我が家のカレーの作り方

それでは作ったカレーを画像で紹介します。

出典:https://vegetaro.net/

 

↑こちらの材料がベジ太郎さんのサイトに載っているものです。

今回我が家では、豚のブロックではなく、鶏肉(唐揚げ用)を使いました。

セロリ&ニンジンは使っていません。

ニンニク&しょうがはチューブのものを使いました(←いつもそうしてます)。

 

そして、玉ねぎなんですけど、

ベジ太郎さんのカレーの作り方では、刻んだ玉ねぎを丁寧に炒めて、焦がし玉ねぎ?にするんですが、

これがけっこう時間がかかりますので、我が家では市販の焦がし玉ねぎを使います。

時短でできますので(笑)

※この記事は、「ベジ太郎さんのカレーは本当に美味しいですよ、それをちょっとアレンジして作ってみました」という趣旨でしたので、レシピや手順などは、ベジ太郎さんのサイトでご確認いただきたかったのですが、ベジ太郎さんのサイトがなくなっていますので、はっきりとは覚えていませんが、材料と手順を我が家で作っているものを紹介させていただきます。

【ベジ太郎さんのカレーの材料(我が家の材料)】

  • 豚バラブロック(○)
  • 玉ねぎ(市販の焦がし玉ねぎ)
  • トマト(○)
  • ニンジン(✖)
  • マッシュルーム(○)
  • セロリ(✖)
  • ニンニク(チューブ)
  • しょうが(チューブ)
  • ヨーグルト(○プレーン)
  • バター(○)
  • クミン(○)
  • ローリエ(○)
  • ビール(○)
  • 味噌(赤味噌)
  • ウスターソース(○)
  • 粉チーズ(○)
  • マスタード(✖)
  • コンソメの素(○)

 

【手順←大まかな】

1.ニンジン、セロリ、マッシュルーム、ニンニク、しょうがはミキサーにかけておく

※我が家ではマッシュルームだけを小さく刻み、ニンニクとしょうがはチューブを使いますので、ミキサーにはかけません

2.豚肉をフライパンで炒めほどよく焼けたら、取り分けておく

3.豚肉を焼いたあとの脂をいったん冷ます

4.3にバターを加え、弱火でクミンを炒める?←いい香りがしてきます

5.4に刻んだ玉ねぎを加え飴色になるまで炒める←焦がさないように!

※我が家はここで「市販の焦がし玉ねぎ」を使います

6.玉ねぎが飴色になったら1と刻んだトマト、ヨーグルトを加えて煮詰める

7.6が煮詰まったら、ビールを加えてさらに煮込む←水分が飛ぶまで

8.さきほど焼いていた豚肉(水+コンソメ+ローリエ)と一緒に煮込む←中火で20分

※アクはしっかりととったほうが良いとのこと

9.カレールーを入れ、ソース+粉チーズ+味噌を加え、さらに10分←弱火

↑という手順です。

材料の分量は覚えていませんので、それぞれのご家庭で適量でお願いしますm(__)m

 

まずは、フライパンで豚肉を炒めます。

↑余っていた鶏肉もぶっこんじゃっていますけど。

肉に焼き色がつき、フライパンにほどよく脂が出ればOKだと思います。

焼けた肉を取り分けておきます。

 

↑と、フライパンに脂が残りますので、いったん冷ますと良いとのことです。

脂が冷めたら、バターを加え、クミンを炒めます。

 

↑ちょおっと映りが悪いですですけど、弱火でゆっくり炒めると、クミンの香りが漂います。

たぶん、ベジ太郎さんのカレーは、このひと手間が美味しさの秘訣のひとつだと思います。

 

クミンの良い香りがしたら、玉ねぎを入れて、飴色になるまで(焦がさないように)炒めるんですが、

我が家はここで「市販の焦がし玉ねぎ」を使いますので、

刻んだトマト&マッシュルーム、ニンニク&しょうが(チューブ)、ヨーグルトを、

クミンを炒めていたフライパンで煮詰めていきます。

↑こんな感じです。

↓続きます。

それらをベジ太郎さんのカレーの作り方に沿って、フライパンで炒めます。

↑痛めている最中にキッチンペーパーをかぶせているんですが、

ヨーグルトやトマト、焦がし玉ねぎを炒めている最中は、どろどろの状態なので、

フライパンの周囲にびよんびよん飛んでいきます(笑)

それを防ぐためにキッチンペーパーを使用しています。

 

ほどよく煮詰まってきたら、ビールをIN!

アルコールが飛ぶまで煮詰めていきます。

アルコールが飛んだら、煮詰めたものを鍋に移し、

お肉、コンソメスープ、水、ローリエなんかを入れて、弱火で20分ほど煮込みます。

これはベジ太郎さんのレシピとは違うんですが、

我が家ではこの煮込むときに大きめに刻んだ玉ねぎを入れます。

20分ほど煮込むと↓こうなります。

そして、いよいよカレールーを投入します。

このときに、チーズ、味噌、ソースを加えます。

ベジ太郎さんの作り方ではマスタードも使ってらっしゃいますが、我が家ではマスタードは使いません(←ないので(笑))

↑粉チーズIN!

↑味噌IN!我が家では赤味噌を使います(←赤、白、合わせ、どれがいいのかは分かりませんm(__)m)

↑ソースもIN!

これで全ての材料が鍋の中に入りましたので、弱火でさらに10分煮込みます。

これで出来上がりです。

美味しいカレーをちょっとアレンジ

これで、十分に美味しいカレーです、が!

我が家では家族の好みに合わせてちょっとアレンジをします。

↑こんな感じで出来上がりなのですが、

我が家ではカレーになにかトッピングしないと気が済まないので(笑)

今回は、市販のハンバーグをトッピングしました。

 

さらに、

↑我が家では私以外は辛いのがだめなので、カレールーは甘口と中辛をブレンドします。

出来上がったカレーは私のとっては甘いので、

このように辛みを加えて食べます。

↑ちょっと見にくいかもしれませんが、このように辛さを増すパウダーをかけて食べます。

以上、自分家で美味しいカレーを作りたい!

一度ベジ太郎さんのカレーの作り方を試してみてください。

ベジ太郎さんのカレーの評判など

ベジ太郎さん(許可なく参考にさせていただきました、すみません)は、野菜ソムリエだとのことです。

ご本人のサイトで野菜のことや食事のことを紹介されておられるようです。

ベジ太郎のおいしい食卓

 

また、我が家と同じように、ベジ太郎さんのカレーのファンの方もおられるようです。

けっこう、皆さん、ベジ太郎さんのカレーを作られているようです。

 

私はベジ太郎さんの美味しいカレーのファンのひとりです。

ベジ太郎さんのカレーをレシピどおりに作れば、間違いなく美味しいです。

2019年10月末の段階で、ベジ太郎さんのカレーのサイトがなくなっているようで、

大まかですけど、レシピと手順を追記させていただきました(←私の記憶のままに)。

が!ここで紹介しました内容は、ベジ太郎さんの本物のカレーとはちょっと違いますのでご了承ください。

ベジ太郎さんの美味しいカレーのサイトの復活を願っています。

まとめ

以上、今回は、自分家でできる美味しいカレーの作り方、

ベジ太郎さんのカレーを参考にして作ってみた奮闘記?をお届けしました。

・・・なぜ、美味しいのか分かりませんm(__)m

クミンが良いのか、ヨーグルトが良いのか、

甘さ、酸っぱさ、ほろ苦さ?なんかが混ざり合って、本当に美味しいカレーになります。

自宅で美味しいカレーを作りたい方はぜひ試してみてください。

ベジ太郎さん、サイトをお借りしました、ありがとうございましたm(__)m

 

今回の記事が読んでくださったみなさんの気になる情報のお役に立てればうれしく思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。